鶴林寺(かくりんじ)は兵庫県加古川市にある仏教寺院。
山号を刀田山(とたさん)と称する。宗派は天台宗、本尊は薬師如来。
室町時代。入母屋造、本瓦葺き。堂内の厨子の棟札(むなふだ)銘から応永4年(1397年)の建築とわかる。和様に禅宗様を加味した折衷様建築の代表作で、桟唐戸(縦横に桟を組んだ扉)を多用する点が特色。内部の厨子には秘仏の薬師三尊像と二天像(各重文)を安置する。
氷ノ山(ひょうのせん)は、兵庫県養父市と鳥取県八頭郡若桜町の県境にある山。須賀ノ山ともいう。
標高1510mは兵庫県最高峰で、中国地方においても大山に次ぐ高峰。瀞川平や那岐山などとともに氷ノ山後山那岐山国定公園を形成する。日本二百名山、兵庫50山の一つ。成因は300万年ほど前に活動した海底火山と考えられ、山頂近くにある古生沼(こせぬま)が火口跡と言われているが確証はない。西麓の若桜町舂米(つくよね)ではビカリアなどの新生代の海生生物の化石を産する。標高800m以上のエリアにはブナの自然林が残り、天然記念物のイヌワシやツキノワグマが生息する。
豪雪地帯に位置するため近代以降、西麓および東麓とその北隣の鉢伏山にかけて多くのスキー場が建設されているがそれ以外は原生林が保全されており、「21世紀に残したい日本の自然100選」や「日本の秘境100選」等に選ばれている。
相撲取りみたいな名前ですね。
スノボーしたくなった☆
兵庫県立木の殿堂(ひょうごけんりつきのでんどう)は、「森と海と太陽」をテーマにした博物館。1994年に開館した。
瀞川平の森林の中に膨大な杉と杉集成材を使用して建設された。アップダウンする順路に沿って館内の展示室を立体的に巡るようになっている。木の香に包まれた天井高 16m の館内では世界の木製民家模型や木製民具などが展示され、木から生まれた様々な文化が紹介されている。
建物は木の柱と梁で構成されているが直径46m円筒形で、同心円上に直径22mの吹き抜けがあり、その底部に大きな池が配置されるという、ダイナミックな構造になっている。森の生命力を感じさせるこの建物が「木の殿堂」の理念を最も反映する展示物となっている。
設計は世界的に高い評価を得ている
哀川翔の自宅をも設計した安藤忠雄。
こんなかっこいいのを設計している人が造った
哀川翔さんの家見てみたーい☆